「育てる」から「食べる」まで評価された、地域循環型の挑戦。
私たちは、養鶏業の課題であった臭気問題・卸依存・食品ロスとともに、卵本来の在り方や品質に向き合うところから始まりました。
そして、独自の放し飼い技術により無臭鶏舎を実現し、「鶏舎の隣にカフェレストラン」という業界の常識を覆す挑戦もしてきました。
放し飼い卵専門店として、ランチやカフェを展開し、規格外卵や地域の隠れた食材も積極的に活用し、地域事業者とのコラボを通じて、
“地域で育て、地域で味わう”循環型モデルを育ててきました。
その結果、
★経営・生産モデルとして「はばたく中小企業・小規模事業者300社2025(成長戦略・生産性向上部門)」
★食体験・地域食文化発信として「新潟ガストロノミーアワード2026(カジュアル部門)」
を受賞いたしました。
これまで応援いただいている全ての方に感謝です。
ありがとうございます。
“生産”と“食”の両面から評価された地域循環型企業としてのこの栄誉が、これまで歩んできた方向性が間違いなかったとの確信と、
これから進むべき道の重要性に身の引き締まる思いです。これまでは、美味しい卵の生産者という概念で行動してきましたが、これらの評価をいただき一段ステップアップして「育てるから、食べるまで。」を一貫して実践する「地域循環型のフードカンパニー」という概念に置き換え、“新しい養鶏の価値”を創っていきます。
今後とも、応援よろしくお願いいたします。
(各受

